メイク講座について

NAO

メイクアップ担当

慶応義塾大学卒業後、カネボウメイクアップインスティチュート(エキスパートコース)、山野美容専門学校卒。美容・健康に関する50種類以上の資格を有し、色彩検定1級、カラーコーディネーター1級(ファッション色彩)など色彩と骨格を生かしたメイクを得意とする。年齢不詳のアンチエイジング術と当事者ならではのデータ理論に基づいたメイクを施す。

メイクを通して

本当になりたい「自分」を

見つけに行きませんか?

 

メイクというと「難しい」「自分にできるかな?」と不安に思う方が多いかもしれません。

 

しかし、声や仕草が一日にしてならないのに対してメイクは比較的最初から技術を身につけやすいです。

 

まず最初に外見を理想の女子像に向かって一歩進めませんか

 

具体的には、

メイクのコースでは、まず、女子と同じメイクの基礎を並びます。メイクの基本ができましたら、あなたの顔や骨格から、どこをどうメイクすれば「可愛い」

​「キレイ」「かっこいい」など望む印象をもたれるかを探っていきます。​

一般的にメイクといっても、それはパソコンができると同じようなことで歌舞伎役者や劇団からコスプレ、女性のメイクまでその内容や理論は多岐にわたります。

その中で元々・男性だった方は骨格を目立たせないように「引き算メイク」をしなさいとよく言われます。

ただそれは少し乱暴です。

 

確かに

・ 男性は多くが「求心」顔で「面長」であり女性的に見せるには「遠心」で「中画面を短くする」必要があります。

・ 男性と女性では骨格が違い、特に額や眉骨などに大きな違いが見られます。

・ 唇の上下の比率や、横顔の角度、鼻毛など男性と女性では細部にわたり違いがあります。

このように男性らしい骨格を消すためには引き算も必要ですが、美しさには男性的な要素も必要です。芸能人やモデルはみな男性的な要素も持ち合わせています。

 

私が望むメイクは、まず「ご自身のコンプレックスを減らす」、外出や社会経験を経て自信をつけた後は「自分の顔の良さを発見して自分らしい可愛さ」を見つけて欲しいと思います。

 

一緒に、ご自身の望む女性像に合わせて目標に向かっていきましょう。


メイクの対象は“頭のてっぺんから足の先まで”、仕草や髪の簡単な取り扱いも教えますよ。

流れ 

 

初回~3回目(90分~120分程度)

4回目以降(60分~120分程度)